第二十二番札所 医王山 玉塔院

第二十二番札所 医王山 玉塔院 (栃木市)


都賀の平野の中にあり、見上げる空が大きい。

駐車場そばの赤い屋根の建物は薬師堂で、慶安四年(1651年)に作られた薬師如来が祀られている。

もともと下野観音講の二十二番札所は近くにあった華厳寺だったが、明治3年(1870年)に火災で焼失、その後廃寺となってしまっため札所がこの寺に受け継がれた。
新たに作られた本尊の十一面観世音菩薩立像は、ふんわりとした柔らかい表情をされている。

 

境内はきれいに清掃され、開かれた空気が心地よい。

 

  所在地とアクセス



[住所] 栃木県栃木市都賀町

     原宿181
[電話] 0282-27-7426


 交通

JR両毛線、東武日光線「栃木」駅から栃木市営ふれあいバス真名子線(日に9本)にて「木の東公民館前」下車、徒歩約5分。東武日光線「家中」駅から徒歩約30分。




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