第二十番札所 穴穂山 普門寺(茂原観音)

第二十番札所 穴穂山 普門寺(茂原観音) (宇都宮市)

 

大正時代に廃寺となり寺の詳細は不明。本尊は室町時代に作られた像で、昔から安産・子育ての信仰が厚い。現在も地元の人々に親しまれ、浄財によって支えられている。


「茂原正観音道」と刻まれた道標

茂原観音は田園風景の中にある。

国道4号線沿いの「スズキ自販栃木 南センター」横に、平成になって建てられた「茂原正観音道」の道標がある。そこからは昔ながらの曲がりくねった細い道を行くことになり、右折左折を繰り返すうちにわからなくなるのでナビが頼り。自家用車なら北関東道の側道を使う方が走りやすい。

歩くのが好きな方なら、ここは車通りも少ないので地図やスマホを片手にのんびり歩いて行くのもいいかも。

 

御朱印は観音堂の道を挟んだ南側の寺内様へ。

 

  所在地とアクセス



[住所] 栃木県宇都宮市

     茂原町445


 交通

JR宇都宮駅西口から関東バス石橋高校経由・石橋駅行きで「茂原観音入口」下車、徒歩約30分(約2km)。▼自家用車利用の場合、邪魔にならないよう境内横の路肩へ。

 


歩き疲れたら、近くの「宇都宮市茂原健康交流センター」のお風呂へ。大浴槽や寝湯・ジャグジー・サウナなどが利用できて料金が410円と安価なので使わない手はない。開館は午前10時~午後9時。



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