第十八番札所 玉生山 能延寺

第十八番札所 玉生山 能延寺 (宇都宮市)

 

康平元年(1058年)、宇都宮城の築城に際して、鬼門の方角となる河内町下田原に創建されたのがこの寺の始まり。その後現在の場所に移された。

かつては大寺院だったが、戊辰戦争や宇都宮空襲によって諸堂を焼失してしまった。

 

近代的な2階建ての建物の1階に観音堂がある。

能延寺は街なかの寺院なので、境内のあらゆるものがコンパクトに整然と納まっているように感じる。

 

  所在地とアクセス



[住所] 栃木県宇都宮市

     宮町2-10
[電話] 028-622-9329


 交通

JR宇都宮駅西口から関東バス作新学院・駒生・宝木方面行き、桜通り経由・鶴田駅行き等で「宮島町十文字」下車、徒歩約5分。▼自家用車利用の場合、境内に駐車場あり。

17番札所善願寺から徒歩約15分。

 



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