第四番札所 星顕山 如来寺

第四番札所 星顕山 如来寺 (日光市)

 

寛永九年(1632年)、徳川第三代将軍・家光の日光社参の際に宿所となった寺院で、庫裡には家光ゆかりの「山椒柱」がある。


山門を入ると正面に大きな本堂が現れる。境内を用水が流れ、左手に子安地蔵、その奥に朱塗りの観音堂がある。
本尊の聖観世音菩薩は聖徳太子の作と伝わる。毎年5月の花まつり(灌仏会)で開帳され、同日は観音堂にて百万遍講という念仏講も行われる。


境内には他に、北条政子ゆかりの「車止め地蔵尊」を安置する地蔵堂や、弁財天を祀る祠がある。この弁財天は、日光市が行っている「今市宿七福神めぐり」のルートの一つになっている。

 

  所在地とアクセス



[住所] 栃木県日光市今市710
[電話] 0288-21-0105

[URL] http://nyoraiji.org/


 交通
東武日光線「上今市」駅から徒歩約10分。


 メモ

道の駅日光「日光街道ニコニコ本陣」は歩いて数分。日光の4ケ寺参拝後の休憩と補給に使えそう。

 



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