第九番札所 龍頭山 龍泉寺

第九番札所 龍頭山 龍泉寺 (大田原市)

 

中世、大田原氏の祈願所だった寺。
以前は龍泉寺の末寺・慈眼寺が下野観音講の札所だったが、明治期の統廃寺で龍泉寺と統合され、それ以来札所寺院になっている。

 

まだ新しい本堂で千手観世音菩薩のお姿を拝することができる。
また、「龍頭不動明王」が北関東三十六不動尊霊場の二十四番札所に。


本堂の屋根に鴟尾(しび)が上げられている。

奈良のお寺のようだと思い尋ねると、秋篠寺を模して建立したのだとか。

 

  所在地とアクセス



[住所] 栃木県大田原市

     山の手2-9-2
[電話] 0287-22-2978


 交通

JR東北本線「西那須野」駅東口から東野交通「福祉大学~西那須野駅」系統、「黒羽車庫~西那須野駅」系統、「五峰の湯~(黒羽高校)~西那須野駅」系統(1時間に1~2本程:乗車時間約15分)で「城山」または「公園前」下車、徒歩約5分。

 



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